アジャイルサムライ 読書中

帰宅時間が23:00以降がデフォルトになりかけていて、大変な毎日ですが
アジャイルサムライを読んでいます。

普段ウォーターフォールモデルの開発プロセスにどっかり浸かっています。
それが原因でプロジェクトが大変になっているかどうかは正直分かりませんが、
前々からアジャイルってどうゆうものかどうか押さえておきたかったので買ってみました。

最近忙しいので読み切るのにもう少し時間がかかりそうですが、来月中には読み切る予定です。

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あけましておめでとうございます

少し遅いですが、あけましておめでとうございます。
今年は27歳になり、社会人5年目を迎えます。
会社の後輩が増えてきて、今までの自分勝手な自分を変えて後輩の手本となるような
先輩になるようにしていきたいです。

ブログは定期的に更新するようにします。内容はなんでもありにして。くだらないことから
まじめなことまで。

去年はひたすらプログラムを書くようにしていましたが、今年からは
プログラムを書く量を少し減らして、技術書を読む時間を増やしていきたいと思います。
また、オープンソースのプロジェクトに参加などもしてみたいですね。

転職も考えたりしてます。まだ具体的に動いてはいませんが、web系の企業に転職できたらいいなと思っています。自分は27年間生きてきて、今まで受験にしろ就職にしろ適当にやってきた人間です。自分と本気で向き合ったこともなく、うまくいかなくたって適当にやってきたので傷つくこともないような人生でした。そういうこともあり、人生で初めて本気で転職活動を通して取り組んでいけたらなと思います。

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最近

ここ最近はいろんな勉強会に出ています。
回りのレベルの高さに驚かされてばかりです。
自分の技術の低さを強く実感するとともに
技術力を身につけてやるという思いを強く
持つようになりました。
とりあえずはjavaのプロフェッショナルを目指そうかと思っています。
今家にあるjava関連の本が5冊ぐらいあるのですが、20冊ぐらい増やそうかなと思っています。
あとはオープンソースの開発にも参加してみたいな。

そう言えばjava 7がリリースされたんだっけ、pcにインストールしてどんなものかためしてみるか。

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映画 X-MEN ファーストジェネレーション

前作の「ウルヴァリン」が相当面白かったので、今回は
迷わず、期待大で見に行きました。
期待を裏切られることなく、最後まで飽きることもなく楽しく見ることができました。

今作は前作の「ウルヴァリン」よりさらに過去の話になります。
若き日のプロフェッサーXとマグニート-がソ連とアメリカとの戦争を起こそうとする
同じミュータントのショウと戦います。
X-MENシリーズは毎回いろいろな能力を持ったミュータントが出てきて、アクション性も
すごく高いです。さすがハリウッドというところでしょうか。日本では絶対無理だろうな。
ストーリは2人の出会いから、どのようにして別々の道に歩み始めたのかが詳細に
描かれています。所々、心を揺さぶるような台詞があり考えさせられる映画でもありました。

次回作があるかどうかはわかりませんが、できればあってほしいです。ミュータントの起源とか、さらにアクション性が激しくなったものを期待しています。

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Macが直った!!

結局修理に出しました。
5万円しましたけど、何とか無事に戻ってきました。

ロジックボードとハードディスクとバッテリが故障していたらしいです。
修理内容が書かれた紙には、「ロジックボードの故障により、ギアマークの後カーネルパニック・・・」とありました、カーネルパニックってなんだろう!?
IT技術者でありながら、ロジックボードを知りませんでした。恥ずかしい限りです。
今回がきっかけという訳ではありませんが、最近スーパエンジニアを目指したいと考えています。そこで何をすればいいかと考えた結果、まずはハードがないとプログラムは動かないのだから、ハードの知識を身につけようと思いました。
CPUがどうゆう働きをしているのか、しっかりと理解できるようにします。

ちょっとまじめな話になりましたが、ラッキーだったことがひとつあります。
交換されたハードディスクが以前の80GBだったのが、160GBに倍増していました。
うれしい限りです。ハードディスクの容量が増えたので、Macとubuntuのデュアルブートにしてみました。
プログラムの勉強はubuntu、遊びはMacっていう使い方にしてみようと思います。

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Macが動かなくなった

4月に入って徐々にですが、ぽかぽかしてきて暖かくなってきました。

そんななか、MacBook Proが動かなくなった。インストールしなおしても全然だめでした。
インストールはできるのですが、起動してしばらくすると固まってしまいます(起動すらしないこともあります)。修理に出そうにも、5万円もするので出したくない。去年の年末に中古を買ったのですが、最悪です。中古だからしょうがないといえばそうなんですが、自分の中ではApple製品に対する不信感が高まりました。
ipadは、本当にいい製品なのに。

色々なことをやっても埒があかなかったので、Ubuntuをインストールしてみました。
そうするとなんと不思議なことに普通に動くようになりました。
とりあえずしばらくはへんな感じですけど、MacにUbuntuをインストールしたものを使って
見ようと思います(なんで動くのかなぞですが)。

・追記

動くようになったと書きましたが、やっぱりダメでした。OSを変えたからって動くようになるなんてそんなばかなことありませんよね。修理を出すしかないかな。5万円するみたいです。参考価格みたいで、故障内容によってはそれ以上の値段もありうるそうです。修理後の保証とかそのあたりはまだ分からないですけど、ちょっと調べてみます。

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Java読書会

先週の日曜日にJava読書会という勉強会に参加してきました。
初参加でしたのですが、道に迷ってしまって遅刻してしまった。
主催者の人がいつ来てもいいし、いつでも帰っていいといっていたので安心しました。

勉強会の会場に入ったときに最初に感じたことは、「年齢層高いな」です。明らかに平均年齢30歳を超えていました。中には40歳以上のひともいたと思います。
プログラミングの勉強会だから、若い人たちだけなのかなと思っていたのですが、逆でした。もう10年Javaの読書会をやっているそうです。年齢層が高いのを見ると、Javaも古くなってきたのかなと思いました。

 

読書をする本ですが、「The Art of multiprocessor Programming 並行プログラミングの原理から実践まで」です。難易度はかなり高度です。ほかの人たちもいままでで一番難しいといっていました。かなり学術的な本です。自分はこういう難しい本を理解するのは好きですし、挑戦のしがいがあると思っています。

読書会の内容は、交代で本を1時間ぐらい読んでいきます。気になることがあれば読むのを止めてディスカッションを始めます。当然のことながら、未熟な自分にはディスカッションに参加できるような技術力がありませんので発言はできませんでした。内容も理解できませんでしたし(バリアっていう章とかありました)。

あまりに内容が高度すぎて、技術力があがったっていう実感はありませんでしたが、次回も参加してみたいと思っています。

4月になって今更ですが、このような勉強会に積極的に参加してみることを今年の目標にしてみたいと思います。Java読書会もそうですが、ほかにもいろいろあるみたいなのでそちらも参加します。

The Art of Multiprocessor Programming 並行プログラミングの原理から実践まで Book The Art of Multiprocessor Programming 並行プログラミングの原理から実践まで

著者:Maurice Herlihy,Nir Shavit
販売元:アスキー・メディアワークス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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書籍 これからの「正義」の話をしよう

2010年に話題になったハーバード大学の人気教授マイケル・サンデルの本です。
この本は哲学について書かれてあって、理系の自分としては難しかったです。
自分と同じ哲学に疎い人がこの本を理解するのは、かなりエネルギーが必要になると
思います。正直自分はこの本を完璧に理解するのは諦めました。なぜ理解できていないのに、ブログに書くかというと一つの区切りを付けるためです。

この本にはアリストテレスの哲学についての説明があります。一つの笛があったとします。その笛を吹く権利があるのは誰か。アリストテレスによれば笛はうまく演奏されるために存在するのだから、最も笛をうまく吹く人間が笛を吹く権利があるそうです。物の存在理由(目的)を捉えることで、その物がだれにふさわしいのか、という考え方です。

今の政治家はどうなんだろう。何のために政治家が存在するのか。総理大臣が次々と変わって、一体なんのための政治なのか分からない。総理大臣になるのが目的なのか。また、「選挙、選挙」ってよく聞きます。政治家というのは、国民のため、将来の世代のための生活のために存在するのではないでしょうか。
政治家は一度考え直して欲しいものです。
また、有権者も誰が政治家にふさわしいのか考えて欲しいです。

これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学 Book これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学

著者:マイケル・サンデル
販売元:早川書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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書籍 強さと脆さ

リーマンショックが2008年に発生してから3年がたち、日本の経済が今年こそは
回復するんじゃないかという雰囲気が漂っています。
これだけ期間がたっても、なかなか回復しないということはそれだけリーマンショックの
問題が大きいということを示しています。
自分は2008年に会社に入社したての頃に、リーマンショックが起きて景気が一気に悪く
なって仕事がなくて非常につらい思いをしたのを覚えています。
よってリーマンショックのような金融システムの崩壊は起こすようなものでもありません。
本書にはそれを防ぐための対処方法が書かれてあります。

現存するシステムの中で一番最古のものは、自然界です。なので自然界を参考にする必要があると著者は言っています。自然界には無駄がいっぱいあるのに、最適化をしたりして無駄をなくしていくからシステムが崩壊した後のダメージが大きくなります。無駄というのは保険みたいなものなので必ず必要になります。

高等な数学を使ったって、リーマンショックのような現象は決して予測はできません。また、過去のデータからでも同じように予測はできません。リーマンショックは、過去類を見ない株価の下落率を記録したので意味がないことがわかります。

そのような不測の事態でも対応できるように企業は普段からストレス耐性を作っておきます。人間と同じで、適度のストレスは必要です。寒いから暖かい格好をしたり、腹が減ったからって空腹を満たせばいいってものではありません。

無駄を作れっていうのは今の世の中それをするのは難しいと思いますが、効率化することで世界観が小さくなってしまって見えるものも見えなくなってしまっているような気がします。寄り道するのもいいんじゃないかと思います。自分はIT業界にいますが、プログラミングの勉強だけでなく、経済や哲学などの分野の勉強をしています。将来なんか役に立つことがあるかもしれませんからね。

強さと脆さ Book 強さと脆さ

著者:ナシーム・ニコラス・タレブ
販売元:ダイヤモンド社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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映画 ソーシャルネットワーク

世界最大のソーシャルネットワークのFacebookを題材にした映画です。
CEOのマーク・ザッカバーグは自分と1歳上なのに、世界最年少の億万長者で
すごい人だと思っていたので本映画は楽しみにしておりました。

人と人をつなげるFacebookを作ったぐらいだから、思いやりがあり人と共感する能力
が優れた人かなと思っていたのですが、全然そんなことはなくてどちらかというと
オタクでプログラミング技術にたけた人物でした。

ただ、思いついたらすぐに行動にうつせる実行力はすごかったです。
たった一週間でFacebookを作ってしまうから。

実行力は自分に欠けているものだと思います。動くのは簡単なのだけど、結果が出せるか
どうか自信がないっていうのがあります。でも、動かないとチャンスは巡ってこないし
実力も付く訳がないと思います。まずは自信をつけることが大事なんですかね。あとは
失敗することを恐れないこと。

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